誰でも一度はあるんじゃないだろうか?
「人生やり直したい」と思ったこと。
そしてこれってもっと小規模な出来事でも起こるんじゃないかと思う。
例えば習い事とか。
マスター2(36〜40歳)から習い始めたブラジリアン柔術が気が付けば今年で8年目に突入。
帯の色は現在青。(下から2番目)
8年習ってて青?せめて紫(真ん中)とか茶(上から2番目)でしょ!と自分でもツッコミたい。
だけど客観的に自分の実力をみると完全に白帯。(1番下)
自分を追い込むことができない性格が災いしまくっている。
こんな自分でもいつも温かく向かい入れてくれる今の道場が大好き。
先生も会員も良い人たちが多い。
全く運動したことない運動人生のスタートが今の道場だったのは人生TOP5に入るくらい幸運なことだと思ってる。
おかげで今日までの運動LIFEはずっとcomfort zoneの中にいて居心地も最高。
だけど今年マスター3(41〜45歳)終盤に差し掛かる身として感じることは、たぶん今のペースや強度で運動できる時間はそんなに残されていないんじゃないかということ。
そんな残り少ない柔術LIFEをここからはタフに過ごしたいというのが今の正直な気持ち。
できることならもう1度白からやり直して最初からタフに柔術をやりたい。
最初は競技を変えようと思った
でもすっかりLife Workとなった柔術を捨てるなんて無理!
・・・とか言えたらカッコいいんだけど実際のところ他の運動は何もできない。
50m走は11秒だし、球技やれば3秒で突き指、軽くジャンプしただけなのに捻挫で足首外れるし筋トレは眼圧が上がるから緑内障持ちにとっては御法度、唯一できる水泳もゴーグルで眼圧が上がるからNG、柔術と同じ格闘技で長年憧れていたテコンドーに至っては先生と練習していたにも関わらず毎回大怪我で殆ど通わないまま3か月足らずで撤退。
ということで自分に残されているのは、やっぱり柔術しかない。
めちゃめちゃ消極的に映るかもしれないけど選択したわけじゃなくて消去法で残ったものは意外と強い。
なぜならNGをすべて取り除いているから。
その次に考えたのは移籍
実は言うとこれは過去に何回か考えたことがある。
特にあまり練習行けない日が続いたときとか。
しかし完全に今の道場と縁が切れてしまうのは悲しいから辞めた。
今後も引っ越さない限り完全移籍(なんかプロスポーツ選手みたいでカッコいい)はしないつもり。
そしてもうじき柔術以外で環境が大きく変わってまた練習に行けない日々がやってくるのを機に思いついた。
掛け持ちすればいいんじゃないか?
今所属している道場は掛け持ちOK!
ならもう一つ掛け持ちOKな道場を見つかればいいだけ。
どっちの道場にどれだけ通うのか?とか2か所に月謝払うとか効率悪くない???とか一旦置いておいてとりあえず今週から色んな道場に出稽古に行く予定。
掛け持ち先が見つかりますように。
最近老眼も入ってきているのかネット長い文章を書くのが億劫になってきて紙にばかり書いていたけど柔術に対する自分の考えを共有したくてこのブログを作り直してみた。
まさにReborn。
今までブログ含め柔術のことで作ったSNSアカウントはいつも続かない。
今回もいつまで続くやら。
余談だけどルー大柴のTogetherしようぜ!に対抗すべく(?)今年のテーマをブログタイトルにしてみた。(相手強敵過ぎ)
というのは冗談だけどルー英語が大好きだから、このブログでもバンバン使っていきたい。
面白かったら押してね!
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